2016年11月01日

財閥の婚礼について。

IMG_5383.JPG約41年前の雑誌を見つけました。

三井財閥の結婚が紹介されていました。

明治維新までは同族結婚の多かった三井家でしたが、維新後には盛んに華族、公卿と結びつく様になりました。

三井家は嫁を迎える為も他家へ娘を嫁がせる場合も同じだったそうです。

三井家の結婚に関する記録は次女裕子さんの結婚の記録だけが残っているそうです。 裕子様御慶事記録

21歳の時のお見合いの記録を見ると

本人同士、仲人夫人、随行員、付添い
が立会い、能楽を堪能したとか。

食事は有楽町三井集会所において
伊勢忠調達の夕食を頂いたそうです。

写真は裕子様のご両親であり、三井家三井高公 碭子氏の婚礼写真です。

このご夫婦の結婚式は現三井クラブにて行われたそうです。

三井倶楽部に行ってみたくなりました。

結婚の歴史や形はどんどん変わっていますね。

昨夜ご紹介を頂いた方はある意味家柄、血筋がしっかりとされた方です。

ご紹介を頂いた方に心から感謝申し上げたいと思います。
posted by 伊達 at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

ご紹介したい人とは?

2回目の連絡だった、、、

私は必ず携帯にその方の連絡先を登録する様にしていた。

人からの信頼だけがここまでビジネスを繋いできた為に今日はかなりがっくりの話しでした。

彼の人生を変えることが出来るのならば
時間ギリギリの中で空けてスタンバイして待とうと決めたのです。

なんせ、朝から5件の面接や相談が入っていて息つく暇無いほど忙しいからです。

それでも方向を伝えたい!と考えたからでした。

しかしドタキャン

これで相手の生きる姿勢が見受けられました。

もう二度とお会いすることが無い人でした。

私が婿養子に堂々とご紹介できる人はこの様な初歩的問題はありません。

人との信頼は小さなことから積み上げて行くからです。

いま、また大きな会社からの婿養子のご相談がありました。

やはり優秀な男性はその様な人です。
小さな約束をきちんと守れる人です。

信用される為には努力が必要ですよね。

結婚して妻になる方に対してもやはり
小さな積み上げが夫婦を強くします。

iPhoneから送信
posted by 伊達 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

婿養子もやはりコミュニケーションが重要

IMG_2775.JPG世界80ヶ国のニュースに取材された 結婚と言えば伊達蝶江子です。

皆さん交際は順調ですか?

順調で無い方もがっくりしないでください。おそらくその殆どがコミュニケーション不足がかなり原因です。

相手からだんだんと連絡が来なくなった。

もしかして、それを放置していませんか?

ただ待っているだけですか?
その様な場合は自分からアクションを取ってみてください。

ラインやメールは気持ちを伝えるには殆ど上手く行きません。特に遠距離恋愛の場合は悪化させてしまいます。

気持ちを伝えるのはやはり言葉で直接が基本になります。好きなら好きだよ!何故連絡くれないの?って聞いてみることです。相手にも忙しかったとか、気持ちが冷めてきたとか色々な理由が必ずあるはずです。

自分にとって必要な人は残り、今は必要で無い場合は神様の摂理で切れる様になっているのです。

つまり怖がら無いことです。

縁のある夫婦は不思議と死ぬまで一緒に
いるでしょう、だから心配しないで

貴方は大丈夫だから。

自信無くていいから。安心して!
posted by 伊達 at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする